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「花咲ける青少年」(アニメ)

2009年4月14日 (火)

花咲ける青少年:第2話「廻り愛」感想+妄想

ネタバレを多大に含みます。下の方に妄想がチョコと。

OP:CHANGE/One
曲好きです!普通に耳に心地いいです。OPは花鹿が色っぽいよね!
ターバン巻いた少年が夫になる人なのかな?

ED曲も一緒に入ってるみたいですね。

アメリカの家で婿選びの父親の真意を疑う花鹿。
ゲームを承諾したのは花鹿自身だ、と諭すリーレン。
リーレンがずっと傍にいてくれればそれでいいのに…という花鹿。
ムスターファとの愛。目を合わせるだけでわかりあえた。
本当に、愛してたんだね…。
日本に帰りたい、という花鹿。
寝てる!!毛布をかけるリーレン。
やっぱ好きなんじゃん!

寅之助と一緒に朝食をとる花鹿。寅之助は童顔を凄い気にしてる模様(笑)
給仕の人にデザートは中庭でいかがでしょう?といわれ太陽があたるの?と喜ぶ花鹿。
花鹿は可愛いなぁ!

リーレンは仕事を終えて食堂に。
そこで中庭に出る前に呆然と立つ花鹿を発見。
ムスターファ…と言って涙をだしていた花鹿。視線の先には白銀の髪の男。
…金の目ですがな。凄い美貌らしい…でも性格悪そう…そして睫すげえ(笑)

花鹿が向かおうとした瞬間、リーレンがとめます。そして次の瞬間にはいない…
凄い移動速度だ!!

夢で花鹿はムスターファを探して歩く…。ムスターファが死んだときの夢みたいです。
ムスターファが死んだことを悲しむ花鹿に、マリアと言う女性が悲しみすぎると魂は神の国にいけず生きた人の中に入るらしい。
だから花鹿はムスターファの魂が入ったと思ってるんだね。

部屋で男の調査書を読む寅之助とリーレン。貴族+大財閥の3男のユージィンなんたら…
寅之助は「花鹿さまはあの男に夢中でしたね」と、…さくっとっ(笑)

街でユージィンを待つ花鹿。
詩人です。花鹿。ここは海、とか待ち行く人は魚、とか!

どうやら花鹿は彼のアパート前で待っていた模様…ストーカー…?
いや、そんなこんな可愛い花鹿さんに限って!ストーカーなんてしないよ!
てか美少女にストーキングされてたらそれはそれで…ね!(なんだというのだ!)

そして花鹿。ユージィンに話しかけます…ごめ、なんか…ずっと前から知ってるとか…
正直言って…

下手なナンパみたいだ!!

貴方も私を知ってる、ただ忘れてるだけなんだ。あなたのもうひとつの名前で呼びたい。
ムスターファ。
貴方はムスターファだと主張する花鹿。
…ああああ、花鹿…真面目なとこわるいけど、電波系少女にしか見えない…orz
そして、ユージィンは花鹿のことは名前でわかった様子。大財閥の娘だからね!

さて、そのころ屋敷では…花鹿様がいません!と
花鹿は窓から脱走したらしい(笑)
リーレンがユージィンのアパートを既に教えていたとのこと、ただ、会いに行くのはとめてたみたいだけど。
寅之助!!口に気をつけたほうがいいよ!たぶんリーレンちょっとずつ根に待つタイプだよ!
さて、ここでユージィンの重大情報!3人自殺に追い込んでる、と。おおお!怖いね!

さて、ユージィンのアパート花鹿は通されて好きなとこにすわってくれ、といわれます。
二つの魂が入っている、と話に乗ってくれるユージィン。
信仰の話からカリブの話へ。
思い出したか!ムスターファ!と喜ぶ花鹿。でもそんなの実業家なら誰でも知ってる、と

ユージィンはここで僕の名前はユージィンだ、と
ムスターファと呼ばれるのはあまり面白くない様子。そりゃそーだよな…
そして素直な花鹿!!がっかりしながらもムスターファと呼ぶのをやめるそうです。
ああああ、可愛い!!

でも心の中ではムスターファだと思ってる!(笑)

ここで銃を持った女乱入。

花鹿が割って入りますが、アンタ関係ないでしょ!と女性に言われます。
女性はどうやら、何又もかけられた末思いつめてやってきたそうです。
一緒に死んで!と銃をつきつける女性。しかしユージィンは冷たいです。
そして、女性を心配してるっぽい花鹿。ああ、優しいなぁ
死ぬなら一人がいいから、死ぬのは君か僕か決めてくれないか、と(オイオイオイ!)
すっげえ、高慢!しかし花鹿はそれが「美しい…けど悲しい…」と…
…うむ。凄い感性だ!!高慢を美しいと思う、という発想はなかった…
初めて会ったリーレンみたいだ、と
女性は自分に銃を突きつけます。そこで花鹿がとめる!(行動力もあるね!)
と、ここでリーレンと寅之助が乱入。てか、ユージィンは鍵かけないんかい!
花鹿部屋に入れたから?ってか大財閥の子息のくせにセキュリティ甘すぎ(笑)
でも生に執着がないからかな。

目をさませ花鹿!と言うリーレンにユージィンは
ファン財閥は東洋のバーンズワース社という影口はあながち嘘じゃないのかもなと皮肉を言うのに対して
リーレンは女遊びを痴情沙汰にもつれさせるのは並みのおろかさではないということさ、と皮肉り返します。

おおお!!バチバチしてる…(笑)

わああ!また寅之助は!余計なことを!!(笑)

玄関ホールでもう関わるな、3人を自殺させてる、と言うリーレンに、花鹿は、初めて会ったときのリーレンに似てるんだと笑う。

さて、ユージィンジは「僕を怒らせたな、中国人」と。

ED:CHANGE/One

以下、妄想
リーレンのイメージが壊れるかもです!あと、少し腐要素が…。

なんか、好きな花鹿が夫を選ぶのを見ていなくてはいけないリーレン(笑)
ぶっちゃけ可哀想です!
そして、ユージィンに敵意を出すあたり、花鹿がユージィンをムスターファだと思ってるのは相当面白くない様子(笑)
天国のムスターファも、どっちかと云えばオレを応援してくれているはずだ!!と心の中で思っていたら面白い(笑)
そしてユージィンを怒らせてしまったリーレン…もっと可哀想なことになるだろうか…。
…私の中の図式として…リーレン→花鹿→ユージィン→リーレンが出来上がってます(笑)
あと、花鹿がユージィンの話するたびに、ペンとか気付かれないように握りつぶして怒ってればいいなと(笑)

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