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「獣の奏者エリン」

2009年5月27日 (水)

獣の奏者エリン:第20話「リランという名の王獣」感想

先週分の感想が抜けました。…すいません!
そして今週分もたいしたことない…。妄想はなしだし…ぐは…。
学舎にも慣れたエリン。図書館で一心不乱に本を読んでます。王獣、にやっと反応するエリン。

王獣一直線!
すっごく楽しみにしてたとか可愛い…

王獣元気ない…。目が死んでるよ!!
頑丈な格子で王獣と人を隔てている。
王獣はなんだか…だるそうに出て行きました…。糞集め。この先生…語尾が(笑)
音なし笛…色々と思い出すよね…

笛の音は大人の足で10歩。近いな…

洗濯物をするヌックとモック。

糞で遊ぶ子供達…年中行事かー…ちょと嫌だ…
糞の観察をするエリン。お母さん!!!

雷雲が来る。
トムラ先輩カッコイイなー。王獣は雷がなると巣に帰る。

雷雲と王獣のことを予測してかたずけはじめていたエリン凄ぇ!!

ヌックモック外で取る!!
王獣に追いかけられるヌックとモック。
音なし笛…ああああ。

哀れ…か…。
音なし笛にエリンはやはりソヨンと同じような考えを持つんだね…。
確かにかわいそうだ…

トムラからの先生への報告。

王獣の子供。可愛い…。
エサを食べてくれない…

人に飼われた哀れな獣。エサル先生に何故哀れだと思うのかと問われ…
野生の王獣を見たことがあると離す。

トムラのところで特滋水の成分あて。糞の様子観察。
王獣の子供を見せてもらうエリン。
可愛い…傷がある。傷の手当するのにもやっぱ音なし笛使うんだね…。

身食いしてる…うああああん…

王獣の経緯。捕まえられて宴の席で真王を狙う矢に射られた。
お母さんと引き離されたことに共感を覚えてなくエリン。

エリンに幼獣の世話。
正確な判断は冷静なだけではできない。幼獣の気持ちが誰よりわかる。
特滋水…飛べなくなる理由もここらへんにあるのかな?
エリンのやり方でやらせてもらえないか、と。
王獣は人には慣れない

幼獣の世話をエリンと変わることに反発するトムラ。最終的には頷いたけど納得してないよね…。

リラン。古いの言葉で光、の名をもつリラン。

来週はエリンが幼獣の世話だね!楽しみです!!

トムラ。怒ってる…

古い言葉で光の意味。

2009年5月13日 (水)

獣の奏者エリン:第18話「教導師エサル」感想+妄想

獣の奏者エリン:第18話「教導師エサル」

カザルムで入舎の試し
王獣保護場

音なし笛。エサル。
16歳くらいに見える。
エサルとジョウン。まったく変わらんなぁ
学舎を案内されるエリン。
エリンお辞儀してる
いいこ!
トモロ先輩。特例、と教導師長は…
エサルが教導師長だった!びっくりしてオナラ!びっくり!
カザルムの教導師長は出世と無縁らしい。
必要最低限の人手しかいない。学童を多く受け入れるために。
今からできるなら今からがいいです。と
お茶を勧められるエリン。カリム。
エサルは凄いなぁ、やっぱ先生だね。
試験を受けるエリン。
落ち着かない様子のジョウン(笑)
2度と山を降りてこないと思われていたジョウン。
半分の時間で終えたエリン。
合格!
カリサ寮母さん。
中等2年に編入。寮に入ることに。
ヌックモックがシジョウンと帰るだろうってことにちょっと寂しそうなエリン。帰るのかな?エリンのために
おじさん。まだ、いますよね…。
ああ、ジョウンも実は寂しいよね!
窓からヌックとモック。合格したのを祝うのとお別れになると悲しくなる二人。その後ろで廊下ですれ違った学生2名。トモロ先輩!(なんだか気になる)

これは…
優秀な学童はたくさんみてきた。
作文に驚いた話。
育てたくなる。私が見出したわけじゃない。
エリンはトウダ集の娘。母親は戒律を破ったアヲーロー
偏見がない学者だなぁ。すばらしい
女の子がもう一人いるらしい。ユウヤン。
綺麗な目だと褒めてくる女の子。凄く話す娘(笑)
エリンは落ち着いてるなぁ。
ジャイモばっかり(笑)エリンは可愛いなぁ
もう少しゆっくりしていけばいいのに…
エリンがいなくなって寂しい…
今までありがとうございました。
ヌックモックはタダ働きで寮母さんを手伝うことに。
お別れ…。お前は俺の自慢の娘だ。
やばい…回想泣ける…でもジョウン若かったね…

次回。カザルムの仲間。
エリンは途中から大人に囲まれて育ったからなぁ…

妄想
・エリンと離れてから少ししたジョウン
エリンは良い子だから友人も沢山できて楽しく真面目に勉強してるだろうなぁとか思いながら過ごしているある日。夢でエリンに忘れられる夢を見てドン凹みのジョウン。

・ストーカーはエリンがカザルムに行くのも見守ってます。
どうやら遠くで見ててエリンが受かったことがわかったアソン。
流石ソヨンの娘!と誇らしいのと同時に男の子ばっかりだから心配になる。
…男親って大変だね(親じゃないし。)

2009年5月 5日 (火)

獣の奏者エリン:第17話「狙われた真王」感想+妄想

今回の話は、王都でエサルの手紙を待つエリン達。
そして王都では真王60回目の誕生日の祝いが行われようとしていた。
その祝いに向けて真王のところへやってきた大公とその息子シュナン。
シュナンはセイミヤに、この国は歪んできている。そして変えていかなければならない。
「私は貴方と新たな道をつくりたい」と話します。
また、同時期大公の次男ヌガンのところへ怪しい男から手紙がきていた。
そして、60回の真王の誕生日の祝いの席で、ダミヤから真王へ王獣の雛を送るとき。
真王に矢が放たれた。直前で気がつきイアルが盾となり真王は無事であった。
エリンは真王の祝いの席で起こった不幸を知る由もなく、エサルからの手紙によりカザルムへ出発することとなった。

今回の感想
・イアルが格好良かったです。
・イアルに絡むカイルが萌えます。
・ダミヤはセイミヤとシュナンの恋路を邪魔しそうだなと。
・てゆーかダミヤ色々怪しすぎ
・ヌガンのところに出てきた人。人間業じゃないよねぇ!
・わあああ!王獣の雛可哀想!

妄想
・セイミヤがシュナンのことを好きなのが面白くないダミヤ。
内心で(手なんか握って…私のセイミヤに手出しするなんて100年早い!)とか思ってそう。大して
シュナンは(実の姪にまで手出す気か…年の差を考えて欲しいものだ…)とか思って内心でバチバチしてたらいいね。

・シュナンがポーカーフェイスなだけで凄いウブだったら
セイミヤと別れた後で「…(…手を握ってしまった…!!)」とか一人で嬉しさとか恥ずかしさとかで悶絶してたら可愛い…。
そして(…手、小さくて柔らかかったな…)とか考えてまた悶絶してたらいいよ!

(少し腐要素)
・イアルが矢で射られて後日お見舞いに行くカイル
お前の仕事っぷりとかは認めるけど…もっと自分のことも考えろよな!的な
こと思っててそれ言ってやろうと思いながらお見舞いに行くんだけど。
会ったら仕事の話されて、またコイツは…とか思いながらいえないでいる。
でも、心配したんだからな的なことを小声で伝えて、イアルに少し笑ってもらえるといい。

2009年4月28日 (火)

獣の奏者エリン:第16話「堅き盾のイアル」

ちょ、風邪引いたり体力なかったりなので簡単に。

今回はイアルの過去がメインでした。
今年の入舎のためしは終わってしまったが、ジョウンの頼みなので特別に入舎の試しを受けられることになったエリン。
カザルムに向かいます。その途中で王都を通るのですが、人にぶつかられてで竪琴を落としてしまい、それを直してもらいにヤントクという楽器職人の所へ向かいます。
ヤントクとイアンはイアンがセ・ザンに入る前の友人で再会を果たしたばかりでした。
丁度エリンがヤントクのところへ竪琴を持っていたとき、イアルはヤントクの工房にいました。
いつかこの竪琴をもらった人にお礼を言いたい、と言うエリン。
エリンを思い出し、同時にイアルがセ・ザンに入るきっかけとなった事件や、今までのことを思い出すイアル。
竪琴職人であった父親が工房の火事で死んでしまったこと。病気の母親や小さな妹のためにセ・ザンに買われることが自分にできる一番だったこと。
セ・ザンになってから、自分をセ・ザンにと買ってくれたハガルがセ・ザンが掟を破ったことで殺さなくてならなくなったこと。
イアルは竪琴を直してヤントクに預けて、関わりを持ったことは間違いだった、と去ります。
同じセ・ザンであるカイルと王都を去るとき、ヌックとモックがチンピラにたかられるのを見て、イアルは関わらないようにします。カイルはサイコロでチンピラを倒し、
親しい人間がいればそれを取引としてつけ込まれる。大切にしたいと思うなら必要以上に関わるな、イアルはハガルを自分の手で始末したことや、そのハガルの教えでセ・ザンの掟をかたくまもる人になってました。

今回の感想

セイミヤ王女の家庭教師をしたことがあるというジョウン。
祝いの席でオナラをしてしまってクビになったと冗談を言うが…本当だといっても私は驚きません(笑)

エリンに首飾りを勧めるお店の女性。「良い嫁入り道具になるよ」
「嫁入りだと?この子はまだ14だぞ!」と嫁入りには早い!と怒るジョウン(笑)
やっぱ、嫁にやるのは嫌なんだー(笑)

火事のとき、走るイアルを見たハガル。
「早い!」って(笑)なんだかつぼってしまった…

カイル!かっこいいよ!サイコロ投げて眉間にめり込むって凄いよねぇ。
さすがはセ・ザン。てかイアルもあれぐらいできるのだろうか。人間の域を超えた!と思ったのは私だけか?

猫たくさん出てきた!イアルが出てくる=猫が出てくる!と思って良いだろーか。
イアル。もっと出てきてくれ!(そんな理由)
いや、でもイアルは4年前よりもかっこよくなってるなーと思いました。

そういや、ナソンは4年たっても老けてなかったな…。ソヨンの婚約者ってことは同じ年ぐらい?

次回:「狙われた真王」
セイミヤ大好き(笑)な話!待ってました!

妄想
今回はあまり入る隙がなかったような気がしますが…

・セイミヤの家庭教師をクビになった理由がオナラだ、と冗談をいうジョウン。
(オナラでクビになったのね…)と見透かすエリン(…エリンはそんな子じゃないよ!でもエリンに白い目で見られるジョウンってのもオイシイ…っく)

・嫁入り道具の話のときにジョウンとともに密かに起こるストーカーナソン!
「そうだ!エリンはまだ14なんだから嫁入りなんて早い。というか、嫁になんか行かせない!」

・火事のとき凄い速さで走るイアル。それを(早い!)と驚くハガル。しかしあまりの速さに顔が見えなかった。
後日、聞き込みで苦労するハガル「8歳前後で、足が速くて…」「いやぁ、わからんなぁ…すまんなぁ」「いや…いいんだ…」

・サイコロを振るカイル。しかしゾロ目ではなかった!!
「…………………。」しかし気にしないでチンピラにサイコロを投げる。

・猫好きなイアル。密かに猫を撫で撫でしてるのをカイルに見られて
「…意外なもんだなぁ」とか言われてればいいよ!

2009年4月19日 (日)

獣の奏者エリン:第15話「ふたりの過去」感想+妄想

ネタバレを含みます。やっぱ妄想は下のほう。上のほうは感想ってかほぼあらすじ?多少アサンにツッコミが入ってますが。

エリンは毎回夏の山で王獣の姿を探すエリン。
ジョウン、老けました。
子馬が立つのを見守るエリンとジョウン、そしてヌックモック兄弟。

無事に子馬も走れるようになりそれを見守るジョウンとエリン。

「もう4年か…」と感慨深そうに言うジョウン。エリンは馬の種付けも、竪琴作りもできるようになって成長した様子です。でも相変わらずいい子!

おっと馬に乗って誰かきました。ジョウンの息子、アサン。

テーブルを囲んで暗い顔の3人。
この空気をなんとかしようとエリンは挨拶をしますが、この人睨むだけにらんで。無視。…ヒドイよ!!てゆーか、恐いよ!この人!!
「王都最高の高等学舎の誉高き教導師長であった父上がこんなとこで一生を終えるつもりですか」
「戻ってください、と」
どうやらジョウンが王都に帰るように説得しに来た様子。セリフの中に「高級官僚のタカランは真王さまへの謀反の罪で失脚したのですからもう決して高等学舎に関与することはありません」とあるので、このタカランって人に何か邪魔されたのでしょうかね。
「考えさせてくれ」
というジョウンに、エリンをみて「この娘のことが気にかかっておられるなら…」と話し始めるアサン。エリンを養子に迎え入れて適当な年頃になったらどこか良いところにでも嫁にやればいいでしょう、と。
オイ!!
顔を暗くするエリン。
「考えさせてれ」というジョウン。
エリンを睨む。息子。本当…ジョウンの息子とは思えないなぁ…
息子は帰ります。10日後にまた来るってさ!!
考え込むジョウンとエリン、エリンは馬小屋で悩みます。
考えに耽っていたジョウンはエリンがいないことに気付くとエリンを探します。ヌックモックに「エリンを見なかったか?」と聞き「仔馬をみてる」と言われエリンのところへ。

「アサンのヤツを許してやってくれ」というジョウン。
王都の高等学舎でしか暮らしたことがないから名誉や身分の上下にこだわるところがあって、と話すジョウン。うん…見るからにそんな感じだったよね。
「おじさんは教導師長だったんですね…」と言うエリン。
話さなかったことを謝るジョウン
「お前はこのまま俺と二人で暮らして…」
「え?」
「いや…なんでもない…」
エリンに過去を話すジョウン。

裕福な生まれのものしか入れないとされるタムユアン学舎の教導師として暮らしていた。好きな仕事で教導師長になれた。
ニカイナという優秀な生徒がいて、しかし学費のこと先に進むことをで諦めていた。
しかし、サマンという主席の生徒がいて、その生徒は今まで親のタカラン賄賂でテスト問題を事前に知り良い成績を収めてきた。(…試験の度に賄賂…金かかるだろうなぁ…)
高等学舎の少年たちは最終試験で卒業後望む職業に就けるかどうかが決まる。
今まで事前に父親の力で試験内容を知っていたサマンだったが、ジョウンが直前に試験内容を変更したことで生徒自身の実力のみが反映される。
ニイカナは主席を取れたが、サマンは高級官僚になれる成績を取れなかった。後日、父親が来て息子はニカイナに脅迫された、といいはる。
「3日後、再試験を行う。そこで君の実力を示せばいい、」というジョウン。父親は試験の成績を付け直せとせまるがジョウンは不正を許さない。
しかし、サマンは自殺を図ったことで教育者の責任を問われジョウンは学舎を追われた。

蜂飼いとしていきていこうと決めたジョウンだったが、エリンと会い。
色々なことを積極的に知ろうとするエリンに教育者としての情熱がよみがえってきた。
「このままお前とここで暮らしたい。しかし、正直迷っている。」
「王都で私の養女として暮らすのは嫌か?」
「少しだけ時間をいただけますか?」

挿入歌:青い星
いい曲です。After the rain に一緒に入ってます。

獣の医術士である母をを思い出すエリン。

いつものように仕事を終えて、王獣を探しに山へといこうとするエリン。
王獣探しが好きなエリンに王獣の医術士が古い学友にいることを思い出すジョウン。
王獣をみる医術士に興味を持つエリン。カザルムにいけば獣の医術士になれるか問うエリンに、
カザルムは役目を終えた王獣が行き着く場所で医術士が報われることは少なく、王獣に異変があれば場合によっては世話をしていたものが命をもってつぐわなくてはならない。
と説明するジョウン。
母のことを話すエリン。
母のような獣の医術士になりたいというエリン。

王都の学舎にエリンを連れて行くことを悩んでいたというジョウン。
王都の学舎では良いとこに嫁入りするための作法や教養を身につけさせる。
そこにつれていくことがエリンの幸せになれるのか、と。

私、おじさんといて暮らしたい。私はおじさんと一緒にこのまま暮らしていきたい、それがかなわないなら一人で生きていたい。
養女としてくらしてお嫁に行くのは嫌だ、というエリンにジョウンは
「エサルに頼んでみよう」と言う。

ジョウンはずっとエリンの親だと思ってやってきた、とエリンを抱きしめる。

王獣を探しに崖へときたエリン。エリンの上を王獣が飛んで生きます。

挿入歌(OP):雫 (しずく) ×獣の奏者エリンTVフルVer. - Single
またいいとこに入るなぁ。

息子にエサルに手紙を届けてくれ、と言う。

カザルムに入るためには試験があるため、猛勉強に付き合うジョウン。
自分のしってることを全て教える、と言うジョウン。

ED:After the rain
凄くエリンっぽい歌ですよね。これはじわじわくる曲です。

次回:堅き盾のイアル
…次回はイアルとエリンが…!!

妄想
・あの息子は絶対、ジョウンがおならしたら嫌な顔しただろうなぁと(笑)
・アサンの「年頃になったら嫁にやれば~」発言に「エリンは嫁にやらん!」とか言い出すジョウン(笑)

下はSS形式のジョウンとエリン。

「だってお年頃」

洗濯をしようと桶を持って夏の小屋を出て行こうとしているエリンを見て、ジョウンは自分の部屋に脱いだままのシャツがあるのを思い出していった。
「エリン、ちょっと待っててくれ。俺のシャツが部屋にあるからそれを持ってくる」
そうして部屋に向かおうとしたジョウンにエリンがにこっと笑う
「いいんですよ。おじさんのは今別に洗ってるので後で洗いますから」
「!!!!!!」

はっと目を覚ましたジョウンは呆然と天井を見つめた。
エリンももう14歳…、そろそろお年頃だ。
でも…洗濯物を別にされるのは地味にショック。

「エリン…これ、洗濯、頼む」
「はい!」
エリンは自分の服が入った桶を差し出してにこっと笑った。
「あ。あと、ふんどし出てないみたいですけど一緒に洗っちゃうからちゃんと出してくださいね」
「ははは…わかった」

心底ほっとしたと同時に嬉しいジョウンであった。

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関連:漫画です。

獣の奏者 1  闘蛇編/上橋菜穂子/作 [本]

獣の奏者 1 闘蛇編/上橋菜穂子/作 [本]

獣の奏者 2 王獣編/上橋菜穂子/作 [本]

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2009年4月12日 (日)

獣の奏者エリン:第14話「霧の民」感想+妄想

ネタバレしてます。てかほとんどあらすじです。
下のほうにちょっと妄想が入ってます。

今回の話は、今までの流れと簡潔にまとめたものと、時間の経過を表す回でした。
自然な流れで4年後、って形にしてあったのと、トウダに乗って川を上っていったエリンを探すヌックとモックの二人とかが出てて面白かったです。

OP
いつ聞いてもいい曲だ…お母さん出てくると泣けます。
そして、凄くOPと曲が合ってるなあ、と。

本編
霧の民の人が歩いてます。霧の民のテントに入った。
霧の民の長老さんが帰ってきたらしい。

長老はソヨンが死んだということを聞いてナソンに話を聞きたいという話で。
ソヨンの婚約者って!!(先週次回予告で言ってたけど)

4つほど前の春って話だから、4年後の話?
ナソンはソヨンとエリンのトウダの村での話を長老にする。
エリンとソヨンがアケ村で暮らしていたこと。
ソヨンが世話していたトウダの牙が死んだこと。
その罰としてソヨンはトウダの刑にされ、エリンがソヨンを助けようと泳いで入ったこと
エリンを助けるためにソヨンが指笛を使ってエリンをトウダで逃がしたこと。
そのエリンを追っていって、ジョウンにエリンが助けられ、そこで暮らしていること。
エリンとジョウンの暮らし。
王獣とエリンの出会い。

王獣とエリンを関わらせないように、と霧の民は思っているらしい。

エリンは14歳になって、ジョウンの手伝いを続けている。
そして、ナソンはエリンを見守ることがソヨンへの償いだと思って見守っている。

ジョウン老けたなぁ。
エリンはおっきくなった。

来週は
「ふたりの過去」
ジョウンの本当の息子が出てくるらしい…。

以下妄想

次回予告で親子のように~とエリンは言ってましたが、
エリンには父親の思い出はほとんどなかったハズ。
10歳で一緒に暮らし始めて少したった時点で、
(ジョウンさんがお父さんだったら…)
みたいな想像を布団のなかでしてたら、お母さんが出てきて
(おならはちょっと…)
みたいなことを言うのを想像したりしてました。

…以下はナソンが私の妄想ですごくウザイ人になってるので注意です。

あと、ナソンですがソヨンの婚約者(笑)
そして色々一部始終知ってるあたりストーカーか!!と(違うから)
エリンがソヨンに似てるみたいな発言もしてたので…
色々言うこと聞かない(蜂にちかづいていったり)エリンをみつつ
(ああ、なんてソヨンにそっくりなんだ!)とか勝手に親気分に浸ってると楽しいなぁと(笑)

あれだよね。
きっと、蜂の巣箱の中見ようとしてるのを木の陰から見ながら
「あああ、近づいたら危ないよエリン!近づいたらダメだって!」
とか、王獣の谷のとこで降りてくエリンをみつつ
「大人を呼んできなさい!大人を!!あああ、落ちた!!…無事か…よかった…でも手痛かっただろうなぁ…」
とか。
ジョウンと一緒に星を見て楽しそうなエリンを見て
「ああ、楽しそうだなぁ…よかった…でも私は寂しい…ソヨン…(凹)」

とかね!!独り言多いなぁナソンは…(妄想だから!)

以下は関連
「獣の奏者」の原作

 獣の奏者  1

  獣の奏者 1

 獣の奏者 2

 獣の奏者 3

2009年4月 7日 (火)

獣の奏者エリン:第13話「王獣の谷」感想

総合感想
王獣が可愛いです。そしてエリンは健気で可愛いなぁ…
なんてゆーのか、凄く面白かったです。いろんな所が可愛いし面白い。
あ、あと髪を下ろしたエリンが好きです。

以下は結構そのままあらすじみたいな感じですんごくネタバレです。

伝説がはいった。
王獣って人になれないのね。

ジョウンさんと兄弟とみんなで夕食。
兄弟可愛いてかリンも!!

チゴという薬草を取りに行くというジョウン。
チゴはトウダのいる所で育つ。ジョウンがトウダの所に行くと聞いて強張った表情をするエリン。
やっぱ、お母さんのことがトラウマになってるね…。

ジョウン出かけます。

ジョウンを追ってトウダの谷に走るエリン。
…ちょ…泣ける…。

崖にロープで下りるジョウン…足場が崩れた…。うわぁ…
ジョウンを見つけるエリン。降りていく。…わああ手痛いだろうなぁ…
ジョウンは生きてたけど。足と腰と背中を打ったみたい…

死んじゃったかと思ったと泣くエリン…ああ…可愛いなぁ…

暗くなる前に崖を上れといわれるが、一緒にいるというエリン。
一緒に毛布に入って星を一緒に見るエリン。
エリン、凄く前向きだー!!
…お母さん出てくると泣ける…

トウダが出てき始めた…

王獣の雛を狙ってるらい…
雛とお母さんを重ねるエリン…ああああ…。

王獣出現。うわー。…てか、お母さんの指笛は王獣の鳴き声だったのか…
てか王獣の雛可愛い…!!

エリン…賢い…。

次回。霧の民。
エリンを追ってきてみていたらしい…来週も楽しみ!

関連

OP:「雫」すごく好きです。今回もすごくいいところで流れてました。

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2009年4月 4日 (土)

12話「白銀の羽」感想

今回ちょっと手抜き。あといつものごとくネタばれです。

火祖山?の夏の小屋へお引越し。
山登りー。兄弟バテてる(笑)
相変わらず、ちょっとしたセリフが世界観の素敵さを伝えてくれます。

真王の親族のダミヤさん。
時期真王のセイミヤに、「どの花よりっも愛らしいよ」ってアンタ!(笑)
こーゆークサイ台詞を言うキャラがいると楽しいですね。機会があったら是非使いたい(笑)
野生の王獣が巣作りをはじめたようです。と報告してました。
野生の王獣!飼ってるのもいるのかー

エリン達夏の小屋に到着!
床板が腐ってたり暖炉があったりふんどし忘れてたりと和やかななかにもスリルハンプニングほのぼの笑いが!
ごめん。スリルは嘘…

掃除のしがいがあるぞーと笑うジョウン(笑)
床板を直す兄貴と掃除をする兄弟。
エリンは楽しそうに掃除するなぁ…。
そしていつものごとくエリンは途中で別のことに気をとられます(笑)
楽器の箱を発見したりムカデを追いかけたりとほのぼのする!
水かぶったりとかもね!

そして今回は王獣がちらほらと出てきました。
掃除途中の暖炉の上を飛んでいったりとか。
エリンは山の木で何か光ってる、と森へ。
兄弟達も一緒にね!大きな足跡を見つけて巨人を創造する兄弟(笑)
いつもベタでこの兄弟はなんか可愛いよね。
白い大きな羽が木から落ちてきてそれを持ち帰るエリン。
帰ったら知らない人が…ジョウンっさんの友達だった!!
王獣の話とか聞いたり、夜薪を囲んで歌ったりと楽しい一夜を過ごした明け方。
空を飛んでいく王獣を見るエリン。

王獣、デザインが好きです。カッコイイよね!!

2009年3月24日 (火)

11話:「とびらの中に」

※ネタバレを含みます。ってかそればっかだよ。たまに腐った発言がでるかも…

4月の毎週土曜夜11:00からアンコール放送が始まります。
エリン面白いよー。

真王陛下に仕える大公の息子兄弟。
陛下の贈り物の中に毒を混ぜた、という脅迫状がきて、それを探し出した兄。
出てきた当初から思っとったけどこの兄弟似てないよねぇ。兄が可愛すぎる。
でも仲良いんだよね。この兄弟。一緒に陛下のためにがんばろうって熱意を感じるよ。

さて、どうもジョウンは夏に引っ越すらしい。
エリンは掃除。夜明けの鳥を歌いながら掃除するエリン。可愛い。
掃除の途中で、掃除はいいから手伝ってくれというジョウン。
エリンが奥の部屋が終わってないというと、あの部屋はいいんだと。
なんでかってったら…オバケが出る!!
ジョウン可愛いなぁ…でもエリンには逆効果だよ!!!!
エリンはオバケ見てみたい(笑)
でもとにかく入っちゃタダメ、ということで引越しのほうのてづだいをするエリン。
何で引越しするのかジョウンに聞くと、花を追っていくらしい。
そこで出てくるのがナツシラセの花。
青くて綺麗、つつじみたいなナツシラセの花。夏の前に咲くらしいよー。
この花を追って蜂飼いは移動するらしい。

そしてこの花の蜜は毒らしい。使い方によっては薬にもなるみたい。
トウダといい、この花といい、世界観が好きだなぁと思う。

泥棒兄弟(笑)いいことしてお菓子もらったらしい(笑)可愛い。
嬢ちゃん(エリン)と一緒に食べるんだー!!って健気だなお前ら!!

オバケの部屋。入るジョウン。気になるエリン
おならー(笑)

ジョウンは師匠に挨拶しに行くということで留守を頼まれるエリン。部屋に入るなと釘をさされる(笑)
鍋を磨き終わった所で気になるエリン。耳をすますけど聞こえない。
そしてやっぱり部屋に入るエリン(笑)
なんとそこは!!!ジョウンの勉強部屋だった!!
お母さんが持っていた本を見つけ読むふけるエリン。
兄弟分がお菓子持ってきたけどきたことにも気付かず読みふけるエリン。
凄い集中力…私も欲しい…

一方ジョウンは師匠と飲み飲みハチミツ酒!!いいねー!
ジョウンは師匠に相談をしにきたらしい。
エリンが賢く、また意欲もあるので知っていることを教えるべきか悩むジョウン。
何か引きずるものがあるらしい。

エリンが読みふけっていると腐ったお菓子食べてを兄弟分が腹痛になる。
エリンは本を見て、どうにか薬を、と思うが…読めないところが!!
どうしよう!!ってところでジョウン帰宅。

花を茹でて飲ませる。

部屋に入ったことを謝るエリン。
本を読めるようになりたいというエリンに教えてやるというジョウン。

次週は夏の山での暮らしらしい。楽しみじゃー

関連

OP良いよ!!

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原作

獣の奏者 1  闘蛇編/上橋菜穂子/作 [本]

獣の奏者 2  王獣編/上橋菜穂子/作 [本]

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